さがまちショップでは佐賀の特産品・名産品を通販しています。
光樹とまと、小城羊羹、はねにんにく、ありたどり、佐賀のお米など、佐賀ならではの商品を取り揃えております。

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2019/02/27 13:12

佐賀ブランド『光樹(こうじゅ)とまと』




佐賀ブランド『光樹(こうじゅ)とまと』は、2月末頃から旬を迎えます。
光樹とまとの販売期間は2月下旬頃から5月下旬頃までと時期が短く、この時期にしか食べることができないトマトです。

『糖度・酸味・食味のバランスがひときわ良好』で、特に食べた時に口の中でとろけるような舌触りが絶妙なのが特徴です。

人気商品で、毎年多くのお客様からご注文頂いております。中にはリピーターの方もいらっしゃいます。
市場ではあまり出まわってなく、ネットショップで購入できるところも限られてきます。

この機会に是非、佐賀の美味しいトマト「光樹とまと」を召し上がっていただきたいです。


≪光樹とまととは≫


佐賀県川副町で作られている大玉完熟トマトで、品種ではサンロードは大玉トマトに入ります。

太陽の光をいっぱいに浴びた光り輝くようなトマトの樹という意味を込めて【光樹(こうじゅ)】と命名しました。
有明海の潮風と広大な干拓地である佐賀平野のミネラル、そしてふんだんに降り注ぐ太陽の日差しを浴びて育ったトマト、それが『光樹とまと』です。
持つとずっしりと重く、水に浮かべても沈んでしまうほどです。
通常は220g前後のトマトに育ちますが水を絞ることにより凝縮された 小ぶりのトマトもできます。


糖度、酸味、食味のバランスがひときわ良好で、特に食べた時に口の中でとろけるような舌触りが絶妙で、その食味は、トマトブリーダー界で言われるメルティー質を十二分に味わえる至極のなめらかな食感です。




≪こだわり≫


◇収穫したトマトは選果規準をクリアしなければ『光樹とまと』ブランドとして選定されません。厳しい基準をクリアした光樹とまとは東京市場で最高の値がつくトマトとして評価を受けております。





◇北には、佐賀の最高峰の「天山」。南には宝の海「有明海」の豊富なミネラルと潮風の干拓地で、さんさんと降りそそぐ太陽の恵みをいっぱいに浴びて栽培されています。


 



◇元気なトマトの花にしか訪花しないマルハナバチによる自然受粉。確実にトマトの果実を着果させるために、栽培管理に気を配っています。
◇トマト本来の味を求め他のトマトより長く樹で熟してから収穫しているので旨味がより増しています。

◇佐賀県特別栽培(減化学肥料・減農薬)の認証を受け、生産者も消費者という考えの中、生産者が自信を持ってより安心、より安全なトマト栽培を心がけています。


≪光樹とまと等級について≫

光樹とまとは形や大きさなどにより、等級が分かれています。

【特秀】
光樹とまとの中でも『最高級品』と言われます。
東京市場では最高の値段がつきます。

【秀】
光樹とまとの中では標準ランクです。
一度食べていただくと光樹とまとのレベルの高さがわかります。


≪光樹とまとのみ食べても十分な味わい≫

トマト好きな人はもちろん、逆にトマトが嫌いな方にも挑戦してほしいです。
トマト嫌いでも光樹とまとなら食べれるという方もいらっしゃいました。

食べ方はサラダなど生で食べてもらうのがオススメです。
最初は、ドレッシングをかけずに光樹とまと本来の味を楽しんでいただきたいです。

生ものですので、4kg(玉数20~32個)で多いと思われる方もいるかもしれません。
そんな方は、1つ買って知り合いや親戚・友達と分けるのがオススメです。
中には、贈り物として注文される方もいらっしゃいます。



≪この時期にしか味わえないトマト≫

光樹とまとの醍醐味である甘酸っぱい香りとコクのある風味、とろけるような舌触りを 心行くまでご堪能ください。
これを逃したら、次食べれるのは来年になるので気になる方はお早めにお願いします。

光樹とまとの加工品(ジュース・ソース・酢)もあるのでそちらもチェックしてみてください。